2023年10月26日 / 最終更新日 : 2023年10月26日 gosuitei 中村礼治 ニュース日記 897 例外の半世紀 30代フリーター 伊藤貫という、ワシントン在住の国際政治アナリストが、こんな趣旨のことを言っている。日本が世界の覇権闘争に本格的に巻き込まれたのは、歴史上あとにも先に1894年の日清戦争開始から1945年の日米戦争の […]
2023年10月26日 / 最終更新日 : 2023年10月26日 gosuitei 宮森健次 がらがら橋日記 Imagine 公開稽古は、思いのほかお客さんが来られたうえに落語家の満足度も高かったので、直後から妄想が暴走気味だ。黙っておられず、構想の一つを妻に話したら、また始まったという表情でたしなめられた。これでいくらか鎮まって少し落ち着い […]
2023年10月21日 / 最終更新日 : 2023年10月21日 gosuitei 木幡智恵美 空き家 27 生家の思い出⑭ 生家から離れ、知り合いもいない地で学生生活を送ることになった。父の事業の方はオイルショックを何とか乗り切ったものの、音響メーカーからは手を引き、また縫製に切り替えていた。夏休みに帰省すると、今でいうエコバッグのよう […]
2023年10月21日 / 最終更新日 : 2023年10月21日 gosuitei 中村礼治 ニュース日記 896 ハマスとイスラエル 30代フリーター ハマスによるイスラエル急襲は、ロシアや東アジアに向いていた世界の目を一気に中東に引き戻した。中国や北朝鮮に向いていた世界の目をロシアがウクライナ侵略で一気に自らの方へ引き寄せたように。ハマスはロシア […]
2023年10月21日 / 最終更新日 : 2023年10月21日 gosuitei 宮森健次 がらがら橋日記 Old Friend 落語教室生が二人入って、それぞれ初稽古を終えた。子どもたちの心の中までは読み取れないのだが、そこそこ楽しんでいるように見えた。そこで開塾以来つらつらと夢想していた計画をいくつか実行に移すことにした。一つには寄席の出 […]
2023年10月14日 / 最終更新日 : 2023年10月14日 gosuitei 木幡智恵美 空き家 26 生家の思い出⑬ 高校3年生になる前の春休み、毎年祖母が参加する隣保の人たちとの慰安旅行に付いて行った。バスで松江の旅館まで行き、演芸を見ながら昼食を摂ったり、歓談したりして過ごすのだ。隣保の人とそう話をすることもなかったのに、なぜ […]
2023年10月14日 / 最終更新日 : 2023年10月14日 gosuitei 中村礼治 ニュース日記 895 共通の構造を手さぐりする 30代フリーター 前回、「愛とは、あなたが持っていないものを与えることだ」という、ラカンのわけのわからない愛の定義の話をしたが、これに限らず、彼の言っていることは常人にはおよそ理解不能だ。 年金生活者 ラカンがつくり […]
2023年10月14日 / 最終更新日 : 2023年10月14日 gosuitei 宮森健次 がらがら橋日記 自然菜園 たまたま妻が東郷湖畔の古本屋汽水空港で勧められて買って帰った一冊がきっかけになった。ぼくも前から行きたいと思っていた本屋さんなのだが、まだ行けていない。せっかく妻が先に行って一冊得たのだから、ぼくがいつか行ったとき […]