2026年3月2日 / 最終更新日 : 2026年3月2日 gosuitei 中村礼治 ニュース日記 1005 左派・リベラル派の前途 30代フリーター 高市早苗は施政方針演説で「世界を見渡せば、政府が一歩前に出て、官民が手を取り合って大規模かつ長期的な財政支出を伴う産業政策を展開している」と語った。産業政策で後れを取っている日本は、先を行くアメリカや中 […]
2026年2月22日 / 最終更新日 : 2026年2月22日 gosuitei 中村礼治 ニュース日記 1004 9条という抑止力 30代フリーター 衆院選の当選者のうち、憲法改正賛成派が93%を占めることが、朝日新聞社と東大・谷口将紀研究室の共同調査でわかったと報じられている(2月21日朝刊)。昨春の同社の世論調査では、いまの憲法を「変える必要があ […]
2026年2月16日 / 最終更新日 : 2026年2月16日 gosuitei 中村礼治 ニュース日記 1003 自民圧勝は資本主義の意志だ 30代フリーター 衆院選で自民党は結党以来最多の議席を獲得し、他を圧倒した。 年金生活者 次の段階に移行しようとしている資本主義の意志のあらわれをそこに見ことができる。高市人気をレバレッジとして、実力をはるかに上回る議席 […]
2026年2月9日 / 最終更新日 : 2026年2月9日 gosuitei 中村礼治 ニュース日記 1002 「専守防衛」と「法の支配」 30代フリーター 三上治が「防衛力の強化というのは誰もが使う一般的な言葉であるが、専守防衛論的な意味でこれを使うのと、日本の国家主権の確立、あるいはその行使のためというので随分と違う」と書いている(「高市政権の行方」)。 […]
2026年2月3日 / 最終更新日 : 2026年2月3日 gosuitei 中村礼治 ニュース日記 1001 「積極財政」が意味するもの 30代フリーター 債券安、円安を引き起こす高市政権の「積極財政」に経済界からも批判が出ている。楽天グループ会長の三木谷浩史は「高市政権はよい政策もあるとは思うけど、今の状況を鑑みるとこの超積極財政はマクロ経済的に極めて危 […]
2026年1月26日 / 最終更新日 : 2026年1月26日 gosuitei 中村礼治 ニュース日記 1000 与党は現状維持か 30代フリーター 立憲民主党と公明党が合流した「中道改革連合」は「高齢者連合」の旗揚げになった。各年代に支持者が散らばる自民党、若年層に支持される国民民主党、若年・壮年層の支持が多い参政党に対抗する「世代政党」のひとつと […]
2026年1月18日 / 最終更新日 : 2026年1月18日 gosuitei 中村礼治 ニュース日記 999 運のいい政権 30代フリーター 高市早苗が今月23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散すると報じられている。高い内閣支持率は衰えず、自民党が単独過半数を獲得する可能性も指摘されている。 年金生活者 いま選挙があったらどの党に投票したいかと […]
2026年1月12日 / 最終更新日 : 2026年1月12日 gosuitei 中村礼治 ニュース日記 998 資本主義の未来 30代フリーター 柯隆という中国出身のエコノミストが、中国経済は2026年も低迷を脱するのが難しく、その理由は習政権が経済も外交も社会の統制もうまくいっていると思い込んでいて、思い切った政策転換をしそうにないことにある、 […]
2025年12月23日 / 最終更新日 : 2025年12月23日 gosuitei 中村礼治 ニュース日記 997 政党政治からカリスマ政治へ 30代フリーター 高市政権の高い支持率にもかかわらず、自民党の支持率は伸びていない。 年金生活者 政党政治からカリスマ政治への転換を示す兆候に見える。戦前の日本にも同様の転換があった。政党政治が行き詰まり、若い貴族の近衛 […]
2025年12月14日 / 最終更新日 : 2025年12月14日 gosuitei 中村礼治 ニュース日記 996 中国はどこへ向かうか 30代フリーター 近藤大介という中国ウオッチャーのジャーナリストが、10月に釜山であった米中首脳会談を「習近平が初めてトランプに勝った会談」と動画で論評していた。 年金生活者 台頭する「帝国」である中国と、縮小する「帝国 […]