コンテンツに移動 ナビゲーションに移動

夕焼け通信社

  • ホーム
    • 宮森健次
    • 中村礼治
    • 木幡智恵美
    • 今岡 幹
    • 幸田和彦
    • 夕焼け通信社
    • お便り
  • 松江居酒屋探検隊
  • 常髙寺便り
    • 次回座禅会のご案内
    • 寺男・寺女募集
  • PDF版
  • ギャラリー

宮森健次

  1. HOME
  2. 宮森健次
友達の肩に手を載せる子
2023年12月16日 / 最終更新日 : 2023年12月16日 gosuitei 宮森健次

がらがら橋日記 わっはっはのおばさん

   ぼくがちょうど今落語の稽古に通ってくる子どもたち、つまり小学校の一年生ぐらいのころ、東奥谷の実家にはほとんど毎日母の茶飲み友達たちが入れ替わり立ち替わり来ていた。中学、高校と進んでもやっぱり来ていた。ずっとそうだっ […]

松江算数活塾東奥谷教室暖簾
2023年12月9日 / 最終更新日 : 2023年12月9日 gosuitei 宮森健次

がらがら橋日記 リフォーム前

   リフォームを控えた実家での落語の公開稽古も回を重ねて、ご近所さんもこどもたちもそして私自身も少し慣れてきた。初めは、お客さんがいるなんて聞いてない、とばかりに戸惑っていた子が、だれもいないのを見とがめ、 「あれっ、 […]

活塾亭ふらめん子
2023年11月26日 / 最終更新日 : 2023年11月26日 gosuitei 宮森健次

がらがら橋日記 花の小一トリオ

   落語教室に二人の塾生が入ったことはすでに何度か書いているのだが、11月25日についに初めての高座に出向いた。  改めて二人の名前を記しておくと、9月入塾の活塾亭ふらめん子と10月入塾の活塾亭あーと、である。  7月 […]

2023年11月19日 / 最終更新日 : 2023年11月19日 gosuitei 宮森健次

がらがら橋日記 日田③

  オーナーは、五十がらみの運動帰りのような軽快な服装と雰囲気をまとった人だった。自分のイメージする九州人に近く、よくしゃべる人だった。茅葺きの生家を小鹿田焼を中心にしたギャラリーにしていて、自身も書やデザインをよくする […]

咸宜園
2023年11月11日 / 最終更新日 : 2023年11月11日 gosuitei 宮森健次

がらがら橋日記 日田②

 とりあえず怒りを静めてもらうべく、謝って土間に下り靴を履いた。 「ここは10時から午後4時までです。」  男性は語気を強めたままそう言って、お前のような非常識な人間はこの10年見たことない、という意味のことを3回は繰り […]

三隈川の夕景
2023年11月4日 / 最終更新日 : 2023年11月4日 gosuitei 宮森健次

がらがら橋日記 日田①

   10月の終わりに九州に行った。学生時代のクラブ活動の後輩夫婦が長崎に住んでおり、ここ数年低山ハイクに夢中と聞いていたので、一度いっしょに登ろうという話になったのだった。  去年久住山に登ったとき、九州の山容や山から […]

夕日を浴びる洗濯ばさみ
2023年10月26日 / 最終更新日 : 2023年10月26日 gosuitei 宮森健次

がらがら橋日記 Imagine

 公開稽古は、思いのほかお客さんが来られたうえに落語家の満足度も高かったので、直後から妄想が暴走気味だ。黙っておられず、構想の一つを妻に話したら、また始まったという表情でたしなめられた。これでいくらか鎮まって少し落ち着い […]

ミゾハギ
2023年10月21日 / 最終更新日 : 2023年10月21日 gosuitei 宮森健次

がらがら橋日記 Old Friend

   落語教室生が二人入って、それぞれ初稽古を終えた。子どもたちの心の中までは読み取れないのだが、そこそこ楽しんでいるように見えた。そこで開塾以来つらつらと夢想していた計画をいくつか実行に移すことにした。一つには寄席の出 […]

ニンジンの葉 畑
2023年10月14日 / 最終更新日 : 2023年10月14日 gosuitei 宮森健次

がらがら橋日記 自然菜園

   たまたま妻が東郷湖畔の古本屋汽水空港で勧められて買って帰った一冊がきっかけになった。ぼくも前から行きたいと思っていた本屋さんなのだが、まだ行けていない。せっかく妻が先に行って一冊得たのだから、ぼくがいつか行ったとき […]

子ども落語
2023年10月7日 / 最終更新日 : 2023年10月7日 gosuitei 宮森健次

がらがら橋日記 子どもの声

   担任をしている間、ずっと続けていた唯一のことが日記を書かせることだった。それは、自分が小学生のころに書かされたからだ。書くことを思いつかず嫌になるときもあったが、逆におもしろくてしかたないときもあった。総じて、一日 […]

投稿のページ送り

  • «
  • ページ 1
  • …
  • ページ 8
  • ページ 9
  • ページ 10
  • …
  • ページ 25
  • »

最近の投稿

手作り雛

1528号

2026年3月2日
早咲きの桜

老い老いに 72

2026年3月2日
切り株

ニュース日記 1005 左派・リベラル派の前途

2026年3月2日

座付の雑記 34 ご隠居さん

2026年3月2日
粉雪

1527号

2026年2月22日

老い老いに 71

2026年2月22日
霜の花

ニュース日記 1004 9条という抑止力

2026年2月22日
冬芽から春へ

座付の雑記 33 やらなくてもいいこと

2026年2月22日

1526号

2026年2月16日

老い老いに 69

2026年2月16日

カテゴリー

  • PDF版
  • 中村礼治
  • 今岡 幹
  • 宮森健次
  • 幸田和彦
  • 木幡智恵美
  • 未分類

アーカイブ

  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
夕焼け通信ロゴ2 (1)

夕焼け通信社
編集 宮森健次
〒690-0823
島根県松江市西川津町4276-402
電話/FAX 0852-31-3855
📩miyaken@me.com

Copyright © 夕焼け通信社 All Rights Reserved.

MENU
  • ホーム
    • 宮森健次
    • 中村礼治
    • 木幡智恵美
    • 今岡 幹
    • 幸田和彦
    • 夕焼け通信社
    • お便り
  • 松江居酒屋探検隊
  • 常髙寺便り
    • 次回座禅会のご案内
    • 寺男・寺女募集
  • PDF版
  • ギャラリー
PAGE TOP