2024年6月2日 / 最終更新日 : 2024年6月2日 gosuitei 宮森健次 がらがら橋日記 堀川遊覧船 2 このウッドデッキから、直接堀川遊覧船の乗客に落語を聞かせられるのではないか、とひらめいた。江戸時代の風情を今に伝える掘割、編み笠をかぶった船頭、和船に見えなくもない遊覧船、これだけ落語にふさわしい道具立てもめったに […]
2024年5月26日 / 最終更新日 : 2024年5月26日 gosuitei 宮森健次 がらがら橋日記 堀川遊覧船 1 3月の終わりごろ、教室生の家から「花見に来ませんか」というお誘いがあった。松江名物の一つが国宝松江城をぐるっと囲んでいる堀川だが、その川に面してその家はあり、石垣で区切られた際にある山桜の古木が満開を迎えているとい […]
2024年5月12日 / 最終更新日 : 2024年5月12日 gosuitei 宮森健次 がらがら橋日記 壺 古典落語は、江戸から明治にかけての噺が中心である。当然、時代に合わせて変化はしているが、人物の風体、大道具、小道具類は、替えてしまうと噺が成り立たなくなることも多々あって要注意。 子どもたちに落語を教えていて、知 […]
2024年5月5日 / 最終更新日 : 2024年5月5日 gosuitei 宮森健次 がらがら橋日記 八雲資料室にて 5月11日(土)、松江市立図書館の主催で寄席をする。そもそも落語教室でやっていることは、図書館と縁が深いことばかりなので、こういうお声がけはとてもありがたい。教室に通ってくる子どもたちも、稽古中の噺と関連した本を持 […]
2024年4月28日 / 最終更新日 : 2024年4月28日 gosuitei 宮森健次 がらがら橋日記 普通の民家 東林寺「いきいき寄席」の前日と当日テレビの取材を受けた。最初、人伝に連絡を受けたときは、「風変わりな学習塾の取材をしている」という話だった。別に奇をてらっているわけではないので、大きなお世話だ、と思ったが、無料で宣 […]
2024年4月21日 / 最終更新日 : 2024年4月21日 gosuitei 宮森健次 がらがら橋日記 いきいき寄席in東林寺 4月14日の「いきいき寄席」、無事に終わってひとまずほっとしている。目の前のことに追われてジタバタしているときにはさっぱり見えなかったのに、肩の力が抜けるとスッと俯瞰できるものだ。つい数カ月前まで、こんな落語会にな […]
2024年4月6日 / 最終更新日 : 2024年4月6日 gosuitei 宮森健次 がらがら橋日記 席亭です 前号で、「ぼくが落語を指導してよいのか」という疑問を書いた。言葉にしてしまうとなぜか跳ね返ってくるもので、 「先生、落語して」 と、ある子に懇願されてしまった。 「いや、ぼくはできないのだ」 と言うと、なぜ、どうし […]
2024年3月17日 / 最終更新日 : 2024年3月17日 gosuitei 宮森健次 がらがら橋日記 塾生募集中 先月、塾生5名で、と書いた落語教室生は、さらに増えて、現在9名になった。3年して一人も来なかったら諦めるつもりで始めたにしては、どう考えても出来過ぎだ。 落語家のもとで修行した経験皆無のぼくが指導していいのか、と […]
2024年3月4日 / 最終更新日 : 2024年3月4日 gosuitei 宮森健次 がらがら橋日記 湯治宿にて 日常の澱が少しずつたまって、その重さが気になり始めると、私たち夫婦の場合、温泉に行こうかという話になる。市内の温泉に入湯料だけ払って浸かりに行くのがほとんどで、それで十分効果は得られるのだが、たまにちょっとだけ遠出 […]
2024年2月25日 / 最終更新日 : 2024年2月25日 gosuitei 宮森健次 がらがら橋日記 喬若さん 宣伝も兼ねて書かせてもらうのだが、再来月の4月14日、塾主催で「いきいき寄席」を松江の観光寺月照寺となりの東林寺で行う。午後1時半開場で午後2時開演、。入場料は投げ銭にしようか今も迷っているが、これまで千円と刷り込 […]